眼のチカラ

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2018.09.26ブログ

自律神経が乱れると・・・

こんにちは!
眼のチカラ心斎橋店の水脇ですヽ(^o^)丿


私たちは日々様々なストレスを受けています・・
ストレスが原因で、心や身体に大きな影響が出る方も増えてきてます(-_-;)
心と身体だけでなく、脳もストレスを感じているというのはご存知でしょうか??

脳は人間が動くための司令塔の働きをしており、その指令を出す脳が疲弊すると
心身共に大きな影響を受けます!
だからこそ、ストレスを受ける身体のメカニズムを知ると、脳の疲れのメカニズムも理解できてきます!

ストレスは、以前は自律神経失調症とも言われていました。
自律神経失調症は、肩こりがしたり、イライラしたりするという症状がありながら
病院で検査しても原因が分からない時につけられる診断名!病名ではないんです(+_+)!
ですから、ストレスと自律神経失調症はほぼ同意語なのです。

自律神経には交感神経と、副交感神経という2種類があります。
この2種類はアクセルとブレーキのような、正反対の働きをすることで
機能を調整しています。
バランスを整え、私たちの身体が健康であるように守ってくれています♪

しかし、この自律神経にはやっかいな特徴はあります。
それは・・私たちの意思とは関係なく働くということです。
常に私たちの意思に関係なく、身体のバランスをとり、
機能を調整しているのが自律神経です!


 



交感神経は身体が活発になる時に働く神経です。
そのため、主に昼間に活発に働く神経であり、アクセルのような働きの神経ともいえます!

副交感神経は身体が休んでる時に働く神経です!
体力を回復させている時に働くため、夜に働く神経ともいえます。
ブレーキのような働きの神経ともいえるでしょう!

交感神経と副交感神経からなる自律神経は、過剰なストレスを受けると
バランスを崩すことがあります。
そしてアクセルとブレーキの働きがバラバラになって乱れてきます。

アクセルを踏むべきときにブレーキを踏み、ブレーキを踏むべきときに
アクセルを踏んでしまうようなものです。

すると、日中であるのにも関わらず、身体が元気よく動かなかったり
逆に夜に活発になって、夜通し起きて眠れないような状態になったりします・・

これが結局は不調の原因になり、病気を発症する温床になるわけです(-_-;)

自分の意思とは関係なく働くというのが厄介ですが・・・

ヒーリング音楽を聴いたり、アロマやお香の香りで気分転換を

図るのが、手軽な方法ではないでしょうか??

上記の方法はあくまで例なので、自分に合った方法を探さないといけないですね(^_^;)
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